【新取扱】猛暑対策の透明遮熱・放熱コーティング液のご案内

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近年の猛暑では、駐車中の車内温度上昇や、店舗・事務所の大きな窓から入る日射熱が大きな課題になっています。

【弊社】では、この暑熱対策の新しい選択肢として、透明遮熱・放熱コーティング液の取扱いを開始しました。

このコーティング液は、可視光の透過性を保ちながら、紫外線や太陽熱の主成分である近赤外線への対策を目指す透明コーティングです。弊社が、遮熱・放熱技術を取り扱うN社と連携して展開しています。

目次

「遮熱」と「放熱」を組み合わせた考え方

N社の公表資料によると、シリカ系の透明な塗膜に金属酸化物ナノ粒子を分散させ、近赤外線を選択的に反射・吸収して熱の侵入を抑える設計とされています。加えて、塗膜から赤外線として熱を放出する「放熱」も訴求されています。

メーカー実施の台湾での比較試験では、炎天下で2時間放置した車両の車内温度に5〜6℃の差が確認されたと公表されています。なお、効果は施工部位、車種、ガラス仕様、日射条件などで変わるため、当社では実車・実施設での確認を重視します。

車両と建築ガラス、両方にご提案できます

車両では、ボディ、ルーフ、サイドガラス、リアガラスなどへの施工を想定しています。中古車の商品力向上、暑い時期の乗車時快適性、エアコン負荷への配慮などに適したメニューです。

店舗・事務所・ショールームなどの建築ガラスでは、西日が入る客席・待合室・窓際スペースの暑さや眩しさへの対策としてご提案できます。大規模な改修の前に、まずは一面・一店舗から比較検証することも可能です。

※フロントガラスおよび運転席・助手席側のガラスは、施工後の可視光線透過率と保安基準への適合を確認したうえでご案内します。
※建築ガラスは、熱割れ、複層ガラス・Low-Eガラスとの適合、メーカー保証などを事前に確認します。

まずは小規模な実証施工から

「本当に温度差が出るのか」「自社の車両・店舗のガラスに施工できるのか」を確認いただくため、当社では現地確認、施工適合の確認、デモ施工をご提案しています。

車両・店舗・施設の暑熱対策をご検討の方は、ぜひ【貴社連絡先】までご相談ください。


導入実績について

飲食店の窓ガラス用途、カーケア領域、プレミアム車両関連の領域で採用実績があります。

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